よくあるご質問

一般的なご質問

オリジナルTシャツのプリント制作を考えていますが、このサイトを見ながら総額の概算を計算できますか?

オリジナルプリントに係る費用は、以下の方法でおおよその合計金額を計算できます。
(ボディ(Tシャツなど)の無地単価+プリント単価)x制作枚数+製版料金+お届け送料=オリジナルプリント制作での、おおよその合計金額

  • プリント単価と製版料金は、プリントする内容によって変化しますのでご注意ください。
  • お問い合わせには迅速対応しておりますので、お気軽にお問合せください。

カタログを送ってもらえますか?

弊社からはカタログなどの印刷物の発送はおこなっておりませんので、当WEBサイトに掲載しております各メーカーのWEBサイトをご確認ください。
もちろん、弊社事務所へお越しいただけましたら各メーカー発行のカタログを無料でお渡しさせていただいております。

制作期間、納期はどれくらいですか?

まず、Tシャツの場合は4月~10月くらいがオンシーズンで、6月~9月は繁忙期となり、トレーナーやパーカーは9~3月がオンシーズンで、10月~2月が繁忙期となります。

  • 繁忙期の場合、制作期間は1色刷りの場合で10~15日ほど見てください。
  • 多色刷りや多版刷りの場合の制作期間は、プラス2~3日見てください。

納期ぎりぎりで制作期間を設定した場合、配送トラブルなどに対処できませんし、配送業者も人間ですのでミスの可能性はゼロではありませんし、配達遅延による責任所在が明確でも遅配による損失までは補償されませんので、イベントなどで納期が決まっているお急ぎの案件などの場合は、なるべく早く時間に少しでも余裕のあるうちにお問合せください。

1週間後のイベントにあわせて急遽、プリント制作をお願いできますか?

対応できるかもしれませんが、最低でもデザインや枚数などの全仕様確定に1日、お見積り金額のご入金、データ入稿と製版に1日、プリントに1日、配送に1日かかります。

お問合せ時点でお客様によってどこまで準備いただけているかと、いつ正式ご発注いただけるのかによりますので、まずはご相談ください。

1枚(あるいは10枚以下の極少枚数)だけなのですが、プリント制作をお願いできますか?

もちろん、1枚からでもプリント制作をお受けさせていただいております。

ただしご注意いただきたい点は、1枚であっても1000枚であってもプリントのためのスクリーン版を製版する必要がありますので、1枚の作成のために最低でも12000円ほどの製版コストがかかります。

企業やショップ商品の量産前のサンプル作成など、初期コストを吸収できる場合での少枚数発注はよくありますが、個人的に1枚などの極少枚数の作成を考えられている場合は、通常のスクリーン印刷ではなくインクジェット印刷や圧着シート加工などで対応させていただくことが可能ですので、ご相談ください。

アドプレストの過去の制作事例を見て見たい!

ボディ(各メーカー・ブランドより販売されている無地Tシャツなど)について

無地アイテムの品質に不安があるのですが、耐久性はどんな感じですか?

当社で販売しているTシャツやトレーナー類は主に、メーカーは日本国内/生産地は中国やベトナムなどのアジア圏や中南米ですが、品質は一般に衣料品店で販売されているプリントシャツ類と同等もしくはそれ以上に信頼性のある生地を使用した、高品質なものををそろえておりますので、洗濯堅牢性については一般に販売されているTシャツやトレーナーと 変わらない、もしくは優れていると考えていただいて結構かと思います。 
(有名アパレルブランドで数千円で販売されているTシャツも、弊社取り扱いの数百円のTシャツと同じ工場で同じ生地を使い生産し、ブランドネームだけ差し替えている事も多々有ります)

洗濯時の取り扱いにつきましては、取り扱い方法記載タグに準じてください。

カタログに書かれている「オンス」とは何ですか?

当社扱いのTシャなどは、その生地の品質表示方法のひとつとして「オンス」という単位を使っています。これは従来アメリカンTシャツで用いられていたもので、「使用している生地1平方ヤードあたりの重さ」をオンスで表示したものです。

基準となる一定の面積の生地において、生地が重いほど糸が詰まっていると考えることもできます。
(使用している糸の太さや質によっても左右されますが・・・)

現在では大きな判断として、「オンス数が大きいほど生地がしっかりしている・厚い」と考えて差し支えないと思います。

サイズは大きくないですか?(アメリカサイズですか?日本サイズですか?)

よく、「身長xxxcmなんですがMサイズで大丈夫でしょうか?」とお問合せをいただきますが、「ピッタリと着たい」のか「ゆったりと着たい」のかなどの着こなしの好みでも、サイズの選び方は変わってきます。
サイズを具体的に決めていただくための 最短の方法は「普段着ているシャツやトレーナーのサイズを測ってみる事」です。

当社扱いアイテムのカタログに記載されているサイズ表と、普段使いのシャツの実計測サイズを比べていただければ、ちょうど良いサイズを選んでいただけると思います。

また、アメリカサイズや日本サイズという定義やS,M,L・・・という表記がどのような大きさであるかなどという数値的な定義は、実際には存在しません。
アメリカでも日本でも、メーカーによって型紙のサイズ設定が違いますので同じサイズ表記でも実際の大きさはマチマチです。

ユニフォームとしてできるだけ長く使いたいのですが、すぐに伸びたりヨレたりしないですか?

当社扱いのアイテムは殆どが綿80~100%です。そして綿素材は伸縮します。
これはどんな高価なブランドものでも同じ条件ですので、縮むか縮まないかではなく、どれくらい伸縮するか?がテーマになると思います。

当社扱いの商品はどのメーカーも独自で、襟周りや、ボディの防伸縮加工を施してありものも多く、余程手荒く扱ったり何年も着込んだりといった場合で無い限り、ご満足いただけると考えております。

洗濯の際は、伸縮を最大限防ぐために、巻きつきやすいものと一緒に洗わない、洗濯ネットを使うなど少しだけ丁寧に扱ってあげてください。
また、必ず縮んでしまいますので乾燥機の使用は避けてください。

ボディの持ち込みはできますか?

お客様ご自身で購入されたTシャツなどを弊社にお送りいただき、プリントのみ弊社でおこなう(=持込プリント)はできますか?というご質問を時々いただきます。

基本的にお受けさせていただいておりますが、お客様が持ち込まれようとするボディは弊社での印刷テストをおこなっていませんので稀に、インクとの相性が悪く生地の色がインクに染み出して印刷にムラが出たり、インクの定着が不良で洗濯耐久性が悪くなってしまうボディがあります。
ですので、納期に余裕があり、先に印刷テスト用にボディを1枚お送りいただき、弊社のインクで試し刷りをおこなってからとさせていただいております。

万が一、プリントミスが発生した場合の持込アイテムの弁償・補償についてですが、細心の注意を払ってプリントをおこなっておりますのでプリントミスが発生することは非常に稀ですが、手作業でのプリントのため、残念ながら各部署の担当者の勘違いなどによるミスの発生確率はゼロではございません。

プリントミスが発生した場合はミスが起きた分のみ、アイテムご購入価格の返金を持って弁償させていただきますが、その場合でもアイテム1点(1枚)につき上限1000円とさせていただきますので高価なアイテムの持込はお断りいたします。
(アイテムご購入価格がわかるように、ご購入時の領収書などは保管ください)

また上記返金条件以外に、プリントミスによりお客様に発生したいかなる損失・損害も、弊社では一切補償・賠償いたしません。
他社では断られている持込みプリントの受注を維持するためにも、ご理解・ご協力をお願いします。

印刷について

アドプレストではどのようなプリント方法に対応していますか?

当社はアパレルメーカーの量販Tシャツプリントの下請けからスタートしたため、通常の「シルクスクリーンプリント」をメインとさせていただいておりますが、デジタル転写(ヒートプレス)プリントやインクジェット印刷にも対応しております。

4色のプリントはできますか?

紙印刷の場合、4色刷りといえばCMYKインクによるフルカラー印刷を意味しますが、スクリーン印刷の場合では4色は「4種類の色でのベタ塗りの組み合わせ」を意味します。
ですので、5色や6色のプリントも普通にあります。

時々「4色印刷で」との問合せをいただきますが、それが紙印刷と同じ「フルカラー」を意味する場合、弊社では基本的にお断りさせていただいております。

ただし、コストと時間はかかりますがデジタルプリント(ヒートプレス圧着)やインクジェットプリントで対応が可能な場合がございますので、ご希望をお聞かせください。

グラデーションのプリントはできますか?

たとえば白から黒へのグラデーションの場合、その中間にある「グレー」は無限の数の「濃いグレー」「薄いグレー」が存在し、理屈上はそれら様々な濃度のグレーのために無限数の版を作ることになり、実際のところ不可能です。

方法として上記の例の代替として、白インクと黒インクを偶然に任せて印刷時に混ぜ合わせるという方法もあるのですが、どれだけ印刷職人が手馴れていても印刷結果は「偶然性」に左右され、意図通りの仕上がりが100%保証できるものではないため、当社ではこのような方法でのグラデーションプリントはお受けしておりません。

版代とは何ですか?

弊社のプリント方法「スクリーン印刷」では、同じデザインを大量に均一にプリントする目的で、「版(スクリーン版)」を作成して、生地にインクを刷り込みます。

Tシャツなどの「ボディ」代と「プリント代」以外にかかる費用として版代を明示することにより、1年以内の追加再プリントの場合はスクリーン版を保管しておりますのでそれを流用可能となり、ボディ代とプリント代で再刷できますので割安な追加制作が可能となります。

版は、他の種類のボディでも流用できますか?

Tシャツとポロシャツや、Tシャツとパーカーなど、同じ素材でできているボディ同士で、印刷位置も同じでしたら基本的にスクリーン版の流用が可能ですが、 Tシャツとナイロンブルゾンなどはボディの生地素材が違い、使用するインクの種類が違うためにスクリーン版は共用できません。

また、同じ綿生地であっても、Tシャツとコットンバッグなどはスクリーン版の向きが違い、プリントが逆さまになってしまいますので流用不可となります。

デザインの作成方法などについて

デザインはどのようにして作成すればよろしいでしょうか?

手描きでもパソコンを使ってでも、イメージに一番近いものを、まずはお客様ご自身で作成してください。

それをFAXやEメールなどの手段で当社へお送りいただけましたら、手直しが必要な状態であってもできるだけ無料で、当社で修正させていただいます。

どれくらい細かなところまで印刷再現できますか?

スクリーン印刷の場合は、紙印刷のような細かな表現ができません。

  • 実線の細さについては、0.7ミリ以下の細い線はカスレる可能性が大です。
  • ヌキ線の細さについても。0.7ミリ以下の細い線は、ツブレる可能性が大です。

アミ点についても同様で、ドットの直径が0.7ミリ以下の場合は印刷が飛んでしまう場合があり、ドットとドットの間の空間部分が0.7ミリ以下の場合、ドットが太って繋がってしまう可能性があります。

0.7ミリ以下の線やドットを使う場合、潰れやカスレの仕上がり具合は「刷ってみないと判らない」という事になります。

デザインの作成について、注意すべき点は?

デザイン原稿が手描きの場合

実際の仕上がりサイズ(印刷するデザインの実寸)にかかわらず、A4サイズの白い紙に、鉛筆やボールペンなどの薄い黒や細い線ではなく、黒のサインペンなどでハッキリとした大きなデザインを作成してください。

文字につきましては、当社でパソコンフォントに置き代えることも可能です。

作成いただいたデザインはスキャンしてEメールに添付してお送りいただくか、FAXでお送りください。

画像ファイルでご入稿の場合

何かしらのパソコンソフトで作成される場合、できるだけ大きな(2000ピクセル以上)GIFファイルまたはTIFFファイルで作成いただき、メール添付にてお送りください。

イラストレーターファイルでご入稿の場合

  • 実寸サイズで、インクが乗る部分(=デザイン部分)を黒で作成してください。
  • 2色以上の多色刷りの場合は、色ごとにレイヤーを別けてください。
  • 線は、できれば「線のアウトライン」で、塗りオブジェクトにしておいていただけましたら助かります。
  • 「別名で保存」や「名前をつけて保存」などで、ファイルバージョンを「CS5」で保存したファイルを、圧縮してメール添付してください。

フォトショップファイルでご入稿の場合

  • 実寸サイズで、解像度は350dpiとしてください。
  • カラーモードはグレースケールで作成してください。
  • 2色以上の多色刷りの場合は、色ごとにレイヤーを別けてください。

ご注文方法、お支払い方法などについて

注文はどのようにすればよいでしょうか?

デザイン内容やボディのカラー・サイズの内訳が確定しましたら、当社のオーダーシート(発注書)をダウンロードしていただけるURLをご連絡させていただきますので、オーダーシートをプリントアウトして各項目にご記入いただき、FAXやメールでお送りください。

また、ご入金いただきます当社の銀行口座もお知らせさせていただきますので、お見積り金額をご入金ください。

支払いは、どのようにすればよいでしょうか?

個人のお客様も法人のお客様も、市町村や官公庁のお客様も、基本的には「お見積り金額の全額前入金」をいただいての受注とさせていただいております。

お支払いに関しましては、すべてのご発注内容が確定した後に、ご入金いただきます当社口座をお知らせさせていただきますので、銀行振り込みでご入金ください。

事前出金のために請求書が必要な場合はご請求いただけましたら、PDFでのメール添付や郵送が可能ですのでご指示ください。

クレジットカード払いや代引きはできませんか?

申し訳ございませんが、現在のところクレジットカードや代引きには対応しておりませんが、条件によっては対応できる場合もございますので、どうしても前入金はムリだが是非アドプレストで注文したい・・・という場合はご相談ください。

(有)アドプレスト
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